近年、ニュージーランドの不動産投資へ注目を寄せ、お問い合わせが増えております。このページでは、よくある質問内容をご案内しましょう(Q&A式)。
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続いて、不動産売買方法をご案内いたします。
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続いて、賃貸住宅をご案内いたします。
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外国人でも家は簡単に買えるのでしょうか?
はい、買えます。(大規模な契約になりますと規制があります。)
観光でオークランドに訪れていますが、どうやって不動産情報を手に入れればよいでしょうか?
新聞広告、不動産専門雑誌、不動産会社への訪問・・・という形で、売り物件の情報は手に入ります。最近では、各社、独自のホームページを作成しており、多くの情報を手にいれることが容易になってきました。
ただ、これらの情報は、氷山の一角です。各種広告に出ていない情報をコンサルタントは、持っていますので、効率よく情報をキャッチできます。ご予算、部屋数、物件の地区、家の形態(マンションか一軒家など)のご要望をお伝え下さい。情報を得る早道です。
セールスコンサルタントに相談すると費用は発生するのでしょうか?
購入の意思があり、具体的内容の物件をご相談される場合は、無料にて、情報提供及び、実際の物件へご案内致します。
但し、オークランドの訪問が初めて、土地勘がなく、どこへ家を購入してよいか、どんな家を購入できるのか、また、購入意思も定まっていない・・・単に、NZの家がみたいだけ・・・という方には、「不動産セミナー」のサービスを提供しております。
詳しくは、OCIのページをご参照下さい。(OCI・不動産セミナーページ)
事前に日本から準備しておくことはありますか?
本格的に、不動産購入の意思が確定されていましたら、NZでの銀行開設をお薦めします。手続きには、予約が必要となります。
身分証明書が二ついることが多いので、パスポート、免許書、写真つきクレジットカードを準備しましょう。預金入金額は、5000ドル以上が必要。
住宅ローンを利用の方は、日本での収入証明、銀行預金残高証明書(英文)の準備が好ましいです。
契約には、どういう注意が必要でしょうか?
契約を交換する際、売主・買主両者弁護士を通じて、契約交渉をしていきます。
現金での購入、物件に対する条件がない場合は、比較的スムーズに契約を進めることが可能ですが、新築物件で完成予定がまだ先だとか、中古物件なので建物の状態を確認したいなど条件をつけての依頼となりますと、時間を要し、弁護士と不動産販売コンサルタントとの連携が必要となります。
また、資金面で、住宅ローンを利用する際の審査、手続きの時間も考えなければなりません。特に、日本在住の方にとって、タイミングを考えることが必要です。
購入決定がどうしてもできない場合、仮契約は可能でしょうか?
こちらの不動産売買は、非常にスピードが速く、1日で売却済みとなることも多々あります。もし、気に入った物件が見つかった時は、条件付契約書を交わすことをお薦めします。
例えば、「住宅ローンの借り入れ許可がおりてから」「建築構造の確認」など、ご自身が迷われる内容を解決した上での本契約という条件提示が可能です。
どんな内容でも受け入れられるとは限りませんが、オファー、すなわち購入の意思を提示されるバイヤーの方がどれだけいるかで契約続行可能かどうかが決まってきます。
何も契約書を交わさず、日本に一旦帰国し、数週間後、購入の意思を示された頃には他のオファーが入っており、購入チャンスを逃すという現象が起こります。
我々、不動産販売コンサルタントが、契約書の作成を・・・とお薦めしても、押し売り状態と勘違いされて後で後悔される場面をいくつも見てきました。。。
ニュージーランドにおいて、不動産購入は、一生の仕事というのではなく、一般商品のように盛んに売買が行われております。人々は、生活様式、家族環境の変化に伴って、住居を移動する傾向がある国です。
オークランドに在住、念願のマイホームを購入したいのですが何から始めてよいやら???
まずは、ご予算、部屋数、希望地区、家の形態をお知らせ下さい。
弊社売り物件情報の中より、リサーチをして、情報を提供させていただきます。数ある中より、まずは、ご自身で外見だけを見に行っていただくことをお願いしております。
そして、興味のある物件をお知らせいただき、内部の見学へと進めていきます。そのお話の中より、ご希望内容を把握し、最初、選択されていなかった物件でも我々は、希望に適っているとアドバイスできることも多々あります。
現在所有している家の売却を希望しているのですが、どうやって売却していただけるのでしょうか?
まず、コンサルタントが訪問し、家の状態を確認させていただきます。過去1年の近隣住宅の販売価格を専門機構で調べ、売却期待価格の参考にしていただける資料提示をします。
その上で、ご希望事項を相談し、マーケティング活動へと進めます。その際、広告手段、費用のご相談が一番重要となります。
売れるか売れないかわからないのに、広告費用は出せない、出したくない・・・とよくオーナー様は言われるのですが、お家を販売中という告知なしでは、バイヤーの方の目に留まりません。
留まらないとなると売却は難しいです。費用をかけ、広告を出し、我々、コンサルタントの口コミ活動も大いに利用して、我々は、売却へと努力いたします。
では、広告費用はどれくらい用意すれば良いのでしょうか?
売却方法にもよりますが、オークション、テンダー売りの期間限定で売却営業を行う場合、通常、4週間設定をします。
有名不動産雑誌への広告、新聞広告、ウェブ広告などの最低サイズ利用で、NZ$2000~3000。
賃貸物件を探していますが、不動産屋の手数料はいくらかかりますか?その他予算立てしておく費用は?
家賃の一週間分+GSTが不動産屋の手数料。
家賃の前払い。通常、2又は、4週間分。ボンド(保証金)家賃の3~4週間分、ボンドセンターへの支払いが必要。ただし、この資金は、退室時すなわち、契約解除の際、住宅に異常がなければ、返金されます。従い、入居時に部屋の中、家具などの破損がないかよく調べてから賃貸契約の署名をしましょう。
初めて、自己所有の物件を賃貸に出したいと思います。手数料等の費用面を教えて下さい。
テナント探しは、無料。もし、新聞広告への掲載をご希望の場合は、広告費用をご負担いただくことになります。例として新聞文字広告一回=NZ$30~60.(サイズによって異なる。)広告を出した方がテナント探しへの早道です。
近年、ウェブサイトの活用も盛んとなり、弊社負担で、ウェブ広告の手配、店内チラシにて告知し営業活動しております。
テナントさんが入居後、住宅の各種管理、家賃管理など、マネージメントサービスをご利用の場合は、有料となります。通常、家賃の8.5%+GST。修理、管理組合の打ち合わせ代理出席など、通常以外のサービス提供の場合、実費及び、その実費の10%+GSTを手数料として頂戴します。
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